印鑑について

印鑑の種類

どの家庭でも、最低ひとつはもっている印鑑ですが、その種類は実にたくさんあります。なぜたくさんの種類があるかというと、印材の違いや書体の違い、サイズの違いがあるからです。印材の種類としては、象牙、カバ、黒水牛、牛角などがあります。象牙は、吸湿性が適度にあり手にもなじみやすいものとなっています。さらに、象牙の中でも3つのレベルがあり、一番上のレベルは、まさに最高級品となっています。虫に食われることもなく長期に使用する場合に向いています。

ただし、比較的硬いため、ぶつけたりするとヒビが入ってしまうことがありますので、この点は注意が必要です。カバはカバの歯で作られた印鑑になります。見た目や使い勝手は象牙に匹敵しますが、価格は象牙よりも安くなっているので、象牙の代わりとして十分に使えます。黒水牛は、大量に作ることができるので、比較的安価な値段で買うことができます。使い勝手も問題ありません。ただし、衣類を食べるような小さな虫に食われてしまうことがあるので、その点は注意が必要です。

牛角も黒水牛と同じように、小さな虫に食われてしまうことがあります。書体もいろいろありますが、人気となっているのは吉相書体です。これは、偽造しにくいという特徴があります。このため、銀行印に向いています。印鑑は銀行印の他にも、様々な場面で使用することになります。中には、認印という非常に重要なものもあります。使用目的によって複数の印鑑を使い分けることもあります。

 

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